「SAVE OUR BALI」
インドネシア・バリ島渡航支援サービス

新型コロナウイルスによって、旅行者が消えたバリ島を救いたい。
そして、バリ島に行きたいと願うお客様の力になりたい。
コロナ禍の中での、インドネシア・バリ島渡航に関わる一切の手配をサポートいたします。

コロナ禍に苦しむバリ島を、助けてください。

航空券や滞在の手配はもちろん、出国・帰国前の新型コロナウイルス検査、帰国後の自主隔離までをサポートします。

インドネシア・バリ島渡航のご相談はこちらから
ご旅行中の感染リスクについて

本サービスは、新型コロナウイルスの感染リスクを極力排除した上でのインドネシア・バリ島への旅行手配を目的としておりますが、お客様の感染リスクを完全に排除するものではございません。

複数回のPCR検査/抗体検査を手配内容に含み、現地での移動手段などについても極力感染リスクを負わないよう手配はさせていただいておりますが、ご旅行中の航空機機内や宿泊先、訪問先などで他人と接触・接近しないことは不可能であり、どんな予防対策を取っていても感染する可能性は残されます。

本サービスをご利用いただくにあたり、上記ご理解賜りご承諾いただきますようお願い申し上げます。

「SAVE OUR BALI」プロジェクトについてABOUT SAVE OUR BALI PROJECT

新型コロナウイルスの猛威が世界を覆い、バリ島も事実上封鎖となって、はや6ヶ月が過ぎました。

1年を通じて湿潤温暖な気候、安定した治安、安い物価、美しい海、豊かな自然、人々の生活に息づく伝統文化。
バリ島の魅力は語り尽くせないほど多く、そしてまた多様です。

バリ島の経済は、旅行・観光産業に依存しています。
そして、現在壊滅状態といってもよいほどのダメージを受けてしまっています。

もちろんバリ島だけではなく世界中が大変な状況下にあります。
ただ、この危機を乗り越えれば、きっと世界は堰を切ったように元に戻ることでしょう。
自由に世界を旅することができた、あの頃を取り戻そうと。

でも、バリ島の余力はもう少なくなってきています。それまで持たないかもしれない。
せっかく世界が元に戻っても、皆が愛したバリ島は消えてしまっているかもしれないのです。

それだけは避けなければならない。
そして、これは個人的な思いもありますが、お世話になった、楽しい思い出が詰まった、バリ島に今だからこそ少しでも貢献したい。

旅行会社として、少しでも危険がある、お客様にリスクがあるものをご提案するのは間違っているのかもしれません。

それでも、旅行会社としてできる最大限のサポートと危機回避の方策を講じれば、GoToトラベルキャンペーンで息を吹き返した日本の観光産業と同じ構図でバリ島へお客様をご案内することは可能だと思い至り、本サービスを開始しました。

バリ島は、いつでもあなたの訪問を待っています。

旅行手配の流れ・ビザ取得に関する資料を
ダウンロード(必ずお読みください)

お問い合わせ・見積もり依頼はこちらから

コロナ禍のバリ島の現状についてCURRENT SITUATION OF BALI UNDER THE PANDEMIC

通常、日本人の方の30日以内の滞在はビザ取得が免除されていますが、2020年4月2日以降その措置は停止されています。

2020年11月現在、バリ島のあるインドネシアへの外国人の入国は制限されていますが、2020年10月1日以降、一定の条件下であればビザの取得が可能となったため、バリ島への入島も可能となりました。

ウブド王宮前の様子

ウブド王宮前(ラヤ・ウブド通り)

観光・飲食店の状況

現状では外国人旅行者の姿は殆どなく、クタ、レギャンなどの繁華街ではかなりの店やホテルがクローズしている状況です。

ビーチは概ねオープンしており、ローカルはもちろん、在住外国人の姿も多くみられます。

ウルワツ寺院のケチャなどイベントは中止されていますが、閉鎖はされていないため見学は可能です。

クタ・ビーチウォーク入り口での検温

クタ・ビーチウォーク

バリ島における新型コロナウイルスの状況

バリ島では3月に最初のコロナウイルス感染者が発生し、それ以降毎日新たな感染者が発生しています。

ただ、日本よりも安価かつ気軽に抗体検査(血液検査)やPCR検査が受けられる状況で、感染が発覚次第入院隔離措置が取られるなど、バリ州政府によって厳格にモニタリングされています。

一時新規感染者が1日あたり200人を超える状況になりましたが、11月以降は落ち着きはじめ、現在は1日あたり50〜70人程度の感染が確認されています。

また、これまでに日本人がバリ島で新型コロナウイルスに感染したという報告はありません。

お問い合わせの前に以下を必ずご覧いただき、渡航できる条件が揃っているかをご確認ください。

基本パッケージ&サポート体制BASIC PACKAGE & SUPPORT

本プロジェクトでは「コロナ禍でバリ島に渡航する」ことだけではなく、お客様のリスクを極力排し、最大限の安全を確保するポリシーのもとで旅行を手配させていただきます。

そのため、平常時よりも複雑な手続きが発生し、費用も大きくなります。
また、新型コロナウイルス感染リスクを完全に排除することはできず、それをご了承いただいた方のみ手配をさせていただきます。

パルテンツァの「SAVE OUR BALI」では、コロナ禍の中でも安全・安心にバリ島を訪問していただけるよう、以下の内容をすべてパッケージ化してご提案いたします。

往復航空券

2020年11月現在、日本〜バリ島の往復にはにジャカルタ・スカルノハッタ国際空港での乗継が必要になります。
東京/羽田と大阪/関空〜ジャカルタ間はガルーダ・インドネシア航空、東京/成田〜ジャカルタ間は日本航空とANAが運行しています。ジャカルタ〜バリ島間は原則ガルーダ・インドネシア航空の利用となります。
また、バリ島滞在中のバリ島〜ラブアンバジョ(フローレス島・コモド)間の国内線手配も承ります。

宿泊

滞在される期間中に営業しているバリ島、ジャカルタ、ラブアンバジョ(フローレス島・コモド)のすべてのホテル・ヴィラなどの手配が可能です。ただし、感染防止対策のため滞在場所1ヶ所につき宿泊先は1ヶ所に限定いたします。(=バリ島滞在中のホテル移動は不可)

現地での移動方法の確保

到着・帰国時の空港移動の車は無料で手配いたします。
滞在中に島内を移動される場合は半日〜1日単位でのチャーター手配も承ります。また、ガイド・通訳の追加手配も可能です。

インドネシア入国ビザの手配

2020年11月現在、インドネシアへの外国人の入国は制限されており、バリ島への入島にはビザ取得が必要です。
ビザ取得には一定の条件と、健康診断書などの提出が必要です。

出発前&帰国前の検査

インドネシア入国時にPCR検査陰性の証明が必要です。また、帰国時にはPCR検査または抗体検査の陰性証明書が必要です。計2回の検査について指定医療機関にてスムーズに受診していただけるよう、弊社で手配をいたします。

帰国時の自主隔離・移動手段

日本への帰国時に帰国翌日からの14日間、自宅またはホテルなどでの自主隔離が必要です。ご自宅に戻られる際は羽田空港または関西空港からのハイヤー送迎を、ホテルでの待機をご希望の方はホテルまでの送迎及びその宿泊を手配いたします。
(※オプション扱い)

ご相談、お見積りは原則としてリモートで行います。
現地でのサポートはリモートに加え、現地スタッフを派遣することも可能です。

出発希望日の21日前までにご相談ください。

初回のお問い合わせは本ホームページのお問合せフォームよりお願いしておりますが、その後のやり取りと2回目以上の継続でのご利用はでは以下のツール経由でも可能です。

  • メール
  • Slack(スラック)
  • LINE
  • Whatsapp(ワッツアップ)
  • Skype(スカイプ)

航空券や資料など必要なものはすべてオンラインでお送りいたします。
プリントアウトが必要になる書類がありますので、ご自宅やオフィスで印刷していただくか、お近くのコンビニなどで印刷していただけるよう手配をいたします。

お申し込みに際して必要なもの・注意事項REQUIREMENTS AND CONDITIONS

残念ながら現時点では普段どおりにインドネシア・バリ島を訪問することはできません。
ビザの取得、健康診断やPCR検査の受診など、通常の旅行とは異なる手続き・段取りが必要となります。

ビザの申請や必要な手配、諸書類のご用意など面倒な手続きはすべて弊社で代行いたしますが、予めご用意いただく必要のあるものがございます。

ご旅行の手配に際して必要なもの、ご用意いただくものなどをまとめておりますので、お見積り依頼、お申込み前に必ずご確認ください。

パスポート

インドネシア入国予定日から起算して10ヶ月以上の残存有効期間が必要で、かつ「査証」ページに3ページ以上の連続した空ページが必要です。
いずれの条件も満たさない場合は手配前に更新や増補のお手続きが必要です。

健康保険証または加入済みの海外旅行傷害保険の控え

健康保険証(国民健康保険、協会けんぽ、後期高齢者医療被保険者証など)、または旅行日程をカバーする海外旅行傷害保険の加入を証明する証券のいずれかのコピーの提出が必要です。

出発前の健康診断書・PCR検査陰性証明書の取得

インドネシア入国ビザの取得申請にあたって、健康診断書の提出が必要です。これにはPCR検査などの新型コロナウイルスの検査は不要ですが、発熱、咳などの新型コロナウイルス感染による症状が出ていないかを医師の診断によって証明する必要があります。

入国ビザの取得が確定し、渡航日が最終決定した段階でインドネシア入国に必要なPCR検査のご案内をいたします。PCR検査は原則として弊社提携の医療機関による監修のもと、ご自宅での唾液検査を行います。

※健康診断書のフォーマットは弊社にてご用意いたします。

日本帰国時の新型コロナウイルスの検査について

2020年11月現在、日本〜バリ島間の移動はジャカルタ経由での行き来が唯一のルートです。

バリ島から直接出国する場合は検査は不要ですが、現時点では帰国時に一旦バリ島からジャカルタへ移動する必要があり、その際にPCR検査陰性または抗体検査陰性の証明書提出が必要です。

バリ島内の提携医療機関で抗体検査(血液検査)を受けていただけるよう手配をいたしますが、オプション(追加料金)にてPCR検査に切り替えることも可能です。

また、羽田空港または関西空港到着時のPCR検査は国費で行われるため無料です。

インドネシア・バリ島の最新情報NEWS AND INFORMATION

バリ州政府、9月11日の外国人旅行者受け入れ再開を断念
新型コロナウイルス関連 NEW

バリ州政府、9月11日の外国人旅行者受け入れ再開を断念

2020/08/20 更新
バリ州のワヤン・コステル知事は9月11日に予定していたバリ州への外国人旅行者受け入れの再開を断念すると発表。インドネシア政府は年内の外国人の入国を原則禁止とする方針。
KITAS/KITAPなどの在留資格のある外国人については新型コロナウイルスに感染していないことを条件に引き続きインドネシア入国、ならびにバリ島への入域が可能。

バリ州政府、9月11日の外国人旅行者受け入れ再開を断念
新型コロナウイルス関連 NEW

ガルーダ・インドネシア航空、9月も成田・関空〜デンパサール直行便の運休を継続

2020/08/20 更新
ガルーダ・インドネシア航空は旅行会社向け予約システム上で9月の運行予定をアップデートし、4月から運休が続いている東京/成田・大阪/関空〜デンパサール間の直行便を9月も継続して運休することが確認されました。
東京/羽田・大阪/関空〜ジャカルタ便は週1〜2便程度の便数で運行が継続される見込み。

SAVE OUR BALI PROJECT PARTNERS & USEFUL LINKS

RESTAURANTS, CAFES, HOTELS AND SHOPS

  • bside
  • 8blounge
  • Warung Biah Biah / Biah Biah+
  • Warung Citta Ovest
  • RIZM JAIL NAIL SALON SANUR
  • Zoom Cafe SANUR
  • バリ倶楽部
  • ゆき丸
  • Warung Okinawa
  • Prasanti Bed and Breakfast Ubud
  • hacco Capsule Hotel Ubud

GOVERNMENTS AND OFFICIALS

  • インドネシア共和国観光局
  • WE LOVE BALI MOVEMENT
  • たびレジ・外務省
  • 外務省海外安全情報

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